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2008年11月

ま、また書類が!

(「高校だけじゃなく、中学も…」のつづき)

 高校英語の教員免許を取るのに必要な単位を揃えるために、通信制の大学に申し込みをする直前、中学英語の免許も取れないかと急に思い立ったのだった。

 まずは中学国語の免許が取れるかどうか。
 大学の時、「高校の免許の単位を揃えたら、中学の免許の単位は自動的に揃っている(包括されている)」と聞いたような気がするが、定かではない。取っていたとしても、それを書類で証明できなければ意味がない。そう、これまでのやりとりで、書類がどれだけ大切かということに気がついてきた。書類は「証拠」であり「証明」なのだ。そして、手間や時間をかけて手にする教員免許状にしても、言ってみれば「たかが紙1枚」なのだ。

 中学国語の免許申請用の単位修得証明書は、今度はすぐに家に届いた。
 ほかは高校国語の申請のときと同じ書類を準備して、教育委員会へ。
 「中学国語の免許を申請したい」という旨を告げると、単位修得証明書を確認してくださって、必要な単位は全部満たしているということで、受理された。やった!

 「で、この中学国語の免許状を持っているとして、『教育職員免許法第6条別表第4』で、中学英語の免許状を取りたいのですが…実は、高校の英語で、同じように取得を考えていて、何度かこちらにも相談にうかがったのですが…」

 と言いながら、あっしまった、と思う。大学のときに取った英語関係の単位が使えるかどうか、相談のために持ってきた書類は、高校英語用に新法に読み替えてもらったもの。中学英語用の単位修得証明書を出してもらわなければならなかったのだ! 申請にも中・高それぞれ必要にちがいない。

 職員の方もそれを指摘し、中学英語用のものを出してもらうこと、今回はいちおう、高校英語用のものと全く同じと仮定して相談を受けるということになった。

 で、高校英語用の単位修得証明書を見ていくうちに、職員さんの手が止まる。

 職員さん「これは…旧法の書式ですね」

 私「えっ? これ前、旧旧法だからと言われて新法に読み替えてもらったものですが…これで、高校英語の方も単位指導も受けてるんですが」

 職員さんが言うには、科目の名称だか分野の名称だかが、古いものになっているのらしい。どうやら…旧旧法と新法のあいだ、旧法の書式になっているのらしい。

 書式だけの問題なら問題ない(?)のだが、書式が変わることによって単位数が変わってしまうことがあれば、困ったことになる。もう通信制大学の願書受付の締め切りが近い。どの科目を何単位取るかを確定させなければならない。

 職員さん「書式が変わって単位が減るってことは、まずないと思いますが…ちょっと多めに単位を取られたらどうですか」

 私「そうですねぇ、…」

 本音としては、1科目いくらで登録するので、できれば不要な科目は登録したくないなあと思う。
 思案しながら、教育委員会を出て、その足でふたたび大学の教務課へ向かう。

 同じ書類を3度も書式を変えて出してもらう、しかも20年近く前の卒業生の原簿を引っ張り出して…ということで、大学にはもう本当に申し訳ないのだが、頼まないわけにはいかない。手数料も取らないから(国立大だから?)、手間を増やすだけなので、本当に気が引ける。
 大学の職員さんも困った顔だった。どのような書式なら大丈夫なのかと逆に聞かれた。
 結局、大学のほうで教育委員会に直接問い合わせて、満足する書式にして送ってくれるということになった。ただし、時間はかなりかかるだろうということ。もちろんそれでお願いをする。

 結局、その書類ができるのは、大学の願書提出には間に合いそうにもなかった。
 見切り発車で、大学に願書を出すほかなかった。

(つづく)

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高校だけじゃなく、中学も…

(「単位指導を受ける」の続き)

教員免許取得大作戦についての日記、書いては放置し、書いては放置し(汗)
一通り書き終えたら、別のブログかどこかにまとめて移そうと思っているのだが、いつ完結することやら(汗)
書くのにものすごく期間がかかっているので、ものすごく面倒なことになっているようでいて、実際は1日で済んでいることを数か月かけて書いているだけだという(汗)


 で、前回は、通信制のB大学にいよいよ出願しようと、出願書類に記入をしているところだった。
 「科目等履修生」になるのである。教育委員会に行って確認した、高校英語の教員免許を取るために必要な科目を登録する。この登録した科目を頑張って勉強して単位を取れば、教員免許が取れる…というわけだ。

 履修要項を眺めていて、「中1種」「高1種」というような記述がある。えーっと、私は高校英語だから…
 高校英語の欄は…

 高校。

 中学の方はどうよ??

 なぜか、高校の事ばかり考えていて(仕事が高校英語が中心だから)、中学のことはすっかり頭から抜け落ちていた。
 いま中学校の免許を取るには、介護体験の実習とかがあるとかで、無意識に「無理無理」と思っていた。
 でも、高校の免許と同じく、もし卒業時に中学国語の教員免許に必要な単位を全部揃えて卒業していたなら、これを申請し、そのうえで「他教科取得」という形で中学英語の免許も取れるんじゃないの、もしかして?

 で、調べてみると、中学の教員免許も同じパターンで取得できることがわかる。その場合に必要な単位は

・教科に関する科目…20単位
・教職に関する科目(英語の指導法)…単位

 そう、高校の場合と比べて、教職に関する科目が4単位多いだけ!

 いま大学に登録しようとしている科目を、4単位、つまり1科目多く登録するだけで(いや頑張って勉強して単位取らなきゃいけないんだけど)、中学の免許も取れるのかも、もしかして!!

 と、絶妙のタイミングで急に思いついた自分に興奮したが、その時点まで中学のことを忘れていた自分が馬鹿だとも思ったが、ともかくこれも、中学国語の免許が取れるという前提の話。

 そこで、次に取る行動としては…まずは中学国語の教員免許を取らなきゃいけないんだから…申請に必要な書類を揃える、そのためには…

 また大学に書類の請求かぁ。

 出身大学に、中学国語の教員免許申請用の単位修得証明書を請求した。今度は「旧旧法の書式で」「国文学史の単位修得がわかるようにお願いします」と注意書きを添えるのを忘れなかった。

 そしてまたまた、教育委員会に、申請相談の予約を取った。今度は中学国語の申請と中学英語の単位指導のため。

 通信制のB大学の後期入学の締め切り期間が迫っていた。

 (つづく)

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チラシの裏

息子が学校に行った後、机の下に何か落ちている。

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そういえば、ずーっと前から、新聞を置いているところを掘り散らかして、「裏が白くて大きい紙がない~」と大騒ぎし続けている。

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何かを書き写したんだろうか、習ってない漢字に、妙ちきりんな文章。

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かと思えば、図表。

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何が書いてあるのか、さっぱりわからん。

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かと思えば、4コマ漫画。

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いきなり読者に委ねる。

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攻略本なんだろうなあ。

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いろんな大きさの紙がはさまれたり付け足されたり、いま50ページほど。
まだまだ続く模様。

ああ…たまに机に向かって熱心に書き物をしているのは、たぶん、勉強じゃなくて、これだったんだな…

おまけ、書見台の裏側
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支える部分が細いのは、これを引いて角度を調整するため。
箱の部分は一箇所切って、ものが入るようになっている。
若干強度が落ちても、小技を効かせたいタイプらしい。
あと、何でもセロテープで済ませたいタイプ。

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書見台

昨日夕方に仕事を発送して,一息ついている。夜に仕事をしなかったのは久しぶりだった。

体調をちょっと崩したのは,もう3年も前になるのだが,それ以来で一番忙しかったかもしれない。

ずっと座っていると腰が痛くなるので,ちょっとお高いクッションを買ったらだいぶんよくなったが,そのせいで書類と目の距離が遠くなってしまった。
ただでさえ猫背で姿勢が悪いのに,もっと目を近づけようとして,いつの間にか肩や腰に負担がかかっている。

背をまっすぐ伸ばし,まっすぐ正面を見て,このあたりに書類があったらいいのに…

と,息子の前で示して見せた。すると,

書見台

こんなのを,いつの間にかささっと書いていたと思ったら,

書見台

翌日の小一時間で,書見台が出来上がっていた!

これがもう快適で快適で,背筋も伸ばし,前を向いて校正ができると,こんなに体が楽だったのかと思う。
今ではもう,仕事に手放せない必須道具。

書見台

休憩時は,書類が飛ばないように,フタまで作ってあるし(笑)

書見台というものがあること,その形も教えなかったのに,よく作ったものだと思う。しかも,箱を組み合わせて作ったのではなく,1枚の,平面の段ボールから作っていた。
男の子の方が女の子よりも空間認識力が高い…というのは,私があまりに感動してうちの子天才じゃないかと思ったので調べてみたところ,そんな記述を見つけた。私にはぜったいに作れない。

段ボールなので強度不足なのだろうが,万一壊れてもすぐに直してくれる人がそこにいるので無問題。
のこぎりが使えるようになったら,ベニヤか何かで作ってもらおうと思う。

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元気です

もう、日記どころか月記になりそうな勢いのブログ。
夏休み明けから忙しいのが、地味に続いている。
とくに10月は、かなりきつかった。
土日も、2~3時間でも仕事をしたうちに入るのなら、10月は休みナシだったかもしれない。この3連休もぼちぼち仕事している。

今までは、平日、子どもがいない間に休む間もなくみっちり仕事して、子どもが帰ってきた後や土日は仕事をしないようにしていた。だらだらしていたら、神経も休まらないし、メリハリもなくなるので。
でも、9月頃かな、少し寒くなりかけた頃に、またしても腰痛復活の兆しが見え、整形外科にしばらくリハビリに通った。やっぱり、ずーっっと座ったきりの姿勢はよくないということ。下向きの姿勢は、肩こりやめまいにもよくない。
それで、30分か1時間仕事をしては家事をし、また1時間くらい仕事をしては外出し…という具合に、落ち着きのない人みたいな生活に変えていた。
原稿を書いていて煮詰まっているときには、いい気分転換になるのだが、「この勢いでもうちょっと書きたい!」というようなとき、今までならお昼ご飯とか家事とかは後回しにしていたけれど、そこで別のことをするようにしている。
でも、それではやっぱり時間が足りなくて、夜や土日まで使って仕事しているわけだが…
腰の方は、今のところ悪化していないので、このパターンが効いているのだろう。

今やってる仕事が、来週山を迎えるので、それを超えたらどっと疲れが出そうな気もするが…

とりあえず、いまのところ、元気です、ということで。

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