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2008年12月

た、単位がぁぁ!!

(「大学に申し込んだ!」の続き)

 佛教大学の科目等履修生に申し込み、教科書も届いたころやっと、大学から、単位修得証明書が届いたのだった。
 この証明書で証明できる単位数は、教員免許の申請に必要な単位数としてカウントできる。つまり、これから修得しなければならない単位数がこれによって左右されるというものであった。
 新しく発行してもらったわけではなく、再再度の書式変更。前の書式のもので単位数を確認して科目を登録してしまったので、書式が変わったことで、単位数が変わってしまいませんように…と祈りながら、封を切る。

た、単位数が違う!!!

単位が増えてる~~~!!!

前の書式では
教科に関する科目…9単位(そのうち「英語学」9単位、「英米文学」0単位、「英語コミュニケーション」0単位、「異文化理解」0単位)
教職に関する科目(英語の指導法)…0単位

となっていたのが、なんと、

教科に関する科目…10単位(そのうち「英語学」単位、「英米文学」0単位、「英語コミュニケーション」単位、「異文化理解」0単位)
教職に関する科目(英語の指導法)…0単位

となっている。

増えるなんて間違いかな?と思ったり、もしかしてサービスしてくれたのかも?と思ったり(んなわけない)。
でも、最初に9単位と見た時に、「語学が1単位だったのは教養課程で、教職に使える専門の英語は2単位か4単位だったはずなのに…」と思ったことをいまさら思い出す。
まぁ、深く追及してソンするのは私、これで証明できるのは確かなのだから、有り難くこの証明書を使わせていただくことにする。

特にラッキーなのは、この書式で「英語コミュニケーション」に4単位が割り振られていること。
この書式では、それぞれの項目の中が細かく区分されていて、英会話と英作文(必修)のものを修得した証明がなされている。
古い証明では、ここまで詳しく記載されてなかったので、1科目1科目を調べて割り振ってくださったのだろう。
(その時に、対応する科目の関係で、1単位増えたのかも?)

佛教大学の科目登録で、英語コミュニケーションから2単位、「英会話」を登録していたのだが、この科目のレポートが「自分の英語をカセットに吹き込んで提出」という、いまの私にとってはかなりハードルの高いもの。これを、万が一落としても大丈夫ということになると、計5科目18単位で済むことになるのだ。

書類また書類で、手続きに時間ばかりがかかった道のりだったが、最後の最後で書類に祝福された。実際に大変だったのは私ではなく、何度も書類を作りかえて下さった大学の事務の方。もう、足を向けて寝られない。

これでやっと、懸案も解消し、勉強をただひたすら一生懸命にするだけ、ということになった。

………
そんなこんなで、やっと現在に至る(笑)
やっと、「教員免許修得大作戦」の、「序章」が完結。序章だけで半年以上かかってるしorz

ここまででいったん区切りがついたので、気が向いたら別サイトにまとめて移し、さらに気が向いたら「その先」を書き足していくつもり。
牛歩並みの更新におつきあい頂いた方、ありがとうございました。

来年は、もうちょっと一生懸命ブログを更新します(汗)

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大学に申し込んだ!

「ま、また書類が!」のつづき)

 中学英語と高校英語の教員免許を取るのに必要な単位を通信制のB大学で取るため、科目等履修生の出願書類を書いていたところである。
 いまや、中学国語と高校国語の教員免許の保持者である私は、『教育職員免許法第6条別表第4』を根拠として免許をとろうとしている。
 そのために必要な単位のうち、大学在学中に修得した単位のいくらかが使えないかを確認するための書類に、再度不備が見つかった…というところなのであった。
 現行の『教育職員免許法第6条別表第4』に従って取得するので、それに合わせた書式の単位修得証明書が必要で、いったん入手した書式が2つ前の法律に従ったものになっていたので、出し直してもらったのだが、それがさらに、1つ前の法律に従ったものであったのだ。

 書類は、大学の出願締め切りに間に合いそうになかったので、見込みで単位を登録するしかなさそうだ。
 2つ前の書式(旧旧法)から1つ前の書式(旧法)に出し直してもらったときに単位数に変わりはなかったので、おそらく今度も単位数は変わらないだろう、と予測して、科目を登録することにした。

 つまり、私が大学のときに取っていた単位は、旧法の書式の証明書によると

○教科に関する科目…9単位(そのうち「英語学」9単位、「英米文学」0単位、「英語コミュニケーション」0単位、「異文化理解」0単位
○教職に関する科目(英語の指導法)…0単位

 で、別表第4による、中高英語の教員免許取得に必要な単位は
○教科に関する科目…20単位(「英語学」「英米文学」「英語コミュニケーション」「異文化理解」のそれぞれから1つ以上とる。つまり、まんべんなくとる)
○教職に関する科目(英語の指導法)…8単位(高校だけなら4単位だが、中学は8単位必要なので)

 それで、B大学、改め、佛教大学の後期の科目等履修生として、
・英語学より1科目(4単位)
・英米文学より1科目(4単位)
・英語コミュニケーションより1科目(2単位)
・異文化理解より1科目(2単位)
・教科教育法英語を2科目(8単位)

を登録した。

 計6科目20単位を修得することにした。

 学費を振り込みに行ったときに、窓口の人に「お子さんのですか?」と言われて「いや私ですけど」と答えながら、そりゃそう思うよねぇと苦笑したのだが、ここでやっとスタートなんだと思う。

 振り返ってみれば、春先にふと思いついて、どこまで行けるかやってみよう、無理ならそこでやめればいいや…で始めた、教員免許修得大作戦。大学の申し込みまでもっとすんなり来ていたら、あるいは逆に、書類関係が早く整って出願までに時間が空きすぎていたら、「お金もかかるし勉強も大変で仕事に支障が出るかもしれないし…やっぱりやめよう」と思っていたかもしれない。

 けれども、めげるほどの努力は何もしてない、でも適度な手間がかかったというおかげで、摩擦のないレールの上をするする滑るようにここまで来られた。
 でもあとは、私自身の努力のみが必要。漢字検定の勉強ででヒーヒー言った頭に、どこまで新しい知識が入るのやら…少々の不安もあり、でも教科書が届くのが楽しみな自分もいることに気づく。

 本当なら、ここまでで序章終了、めでたしめでたし、さあ本編は?…となるはずなのだが、見切り発車になってしまっているというところが、これまでの道のりをよく表している。

 そう、序章はまだ終わっていなかった。

 大学の新入生セットも届き、頼んでいた教科書も届くころやっと、新法に読み替えた単位修得証明書が大学より届いた。
 それを見て、私はびっくり仰天したのだった。

(つづく)

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