た、単位がぁぁ!!
(「大学に申し込んだ!」の続き)
佛教大学の科目等履修生に申し込み、教科書も届いたころやっと、大学から、単位修得証明書が届いたのだった。
この証明書で証明できる単位数は、教員免許の申請に必要な単位数としてカウントできる。つまり、これから修得しなければならない単位数がこれによって左右されるというものであった。
新しく発行してもらったわけではなく、再再度の書式変更。前の書式のもので単位数を確認して科目を登録してしまったので、書式が変わったことで、単位数が変わってしまいませんように…と祈りながら、封を切る。
…
た、単位数が違う!!!
単位が増えてる~~~!!!
前の書式では
教科に関する科目…9単位(そのうち「英語学」9単位、「英米文学」0単位、「英語コミュニケーション」0単位、「異文化理解」0単位)
教職に関する科目(英語の指導法)…0単位
となっていたのが、なんと、
教科に関する科目…10単位(そのうち「英語学」6単位、「英米文学」0単位、「英語コミュニケーション」4単位、「異文化理解」0単位)
教職に関する科目(英語の指導法)…0単位
となっている。
増えるなんて間違いかな?と思ったり、もしかしてサービスしてくれたのかも?と思ったり(んなわけない)。
でも、最初に9単位と見た時に、「語学が1単位だったのは教養課程で、教職に使える専門の英語は2単位か4単位だったはずなのに…」と思ったことをいまさら思い出す。
まぁ、深く追及してソンするのは私、これで証明できるのは確かなのだから、有り難くこの証明書を使わせていただくことにする。
特にラッキーなのは、この書式で「英語コミュニケーション」に4単位が割り振られていること。
この書式では、それぞれの項目の中が細かく区分されていて、英会話と英作文(必修)のものを修得した証明がなされている。
古い証明では、ここまで詳しく記載されてなかったので、1科目1科目を調べて割り振ってくださったのだろう。
(その時に、対応する科目の関係で、1単位増えたのかも?)
佛教大学の科目登録で、英語コミュニケーションから2単位、「英会話」を登録していたのだが、この科目のレポートが「自分の英語をカセットに吹き込んで提出」という、いまの私にとってはかなりハードルの高いもの。これを、万が一落としても大丈夫ということになると、計5科目18単位で済むことになるのだ。
書類また書類で、手続きに時間ばかりがかかった道のりだったが、最後の最後で書類に祝福された。実際に大変だったのは私ではなく、何度も書類を作りかえて下さった大学の事務の方。もう、足を向けて寝られない。
これでやっと、懸案も解消し、勉強をただひたすら一生懸命にするだけ、ということになった。
………
そんなこんなで、やっと現在に至る(笑)
やっと、「教員免許修得大作戦」の、「序章」が完結。序章だけで半年以上かかってるしorz
ここまででいったん区切りがついたので、気が向いたら別サイトにまとめて移し、さらに気が向いたら「その先」を書き足していくつもり。
牛歩並みの更新におつきあい頂いた方、ありがとうございました。
来年は、もうちょっと一生懸命ブログを更新します(汗)
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