1Q84
やっとAmazonから届いた!村上春樹の新刊「1Q84」。
発売日の翌日に、大型書店で残り3冊だったのを見た瞬間、Amazonで注文していたのにもかかわらず、思わず立ち読みしようとしてぐっとこらえた。
ハードカバーを買うのってものすごく久しぶりだけど…紙が薄い!(それでこの本の厚みになるのだから、ぎりぎりの薄さなのだろう)、それなのに裏移りしていない!!
インクと紙の技術って進歩していたのだなあ。
…と、どうでもいい事柄を述べて、この本に対する感想はこれにて終了。(いやまぁ、私もこれから読むんだけれども)
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コメント
よしこさん こんにちは!
噂の新刊ですね。村上春樹の本は「ノルウェーの森」くらいしか完読したことがなく、きわめて相性が悪いんですが、この新刊本には興味はあります。読み終わったら是非感想をお聞かせくださいね♪ それにしても高いですね(^^;)
投稿: shoko | 2009年6月 2日 (火) 12:42
独身の会社員のときは単行本の値段なんて気にしたことなかったですが、上下巻となると、いまの私にはちょっと高いです…自分のお小遣いの、宝くじを買おうと思っていた分が回りました(笑)
村上春樹は賛否両論ありますね。合わない人にはとことん合わない。
短編と長編とでもまた、色が全然違うし。
今回は、事前に内容がまったく出なかった、という作者の意向に沿って、私も感想の記事は書かないでおこうかな…と、読む前に決意してみましたが、読み始めたら早速、突っ込みどころ満載です。
良くも悪くも「村上ワールド」(笑)
村上春樹は、私は学生時代に夢中になって読んでいましたが、長編を読むのはそれ以来かも。
その頃を思い出して勝手に懐かしい気持ちに浸っています。
投稿: よしこ堂 | 2009年6月 2日 (火) 16:15