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2009年6月

Yonda? CLUB

今週は、学校へ行ったり、子どもをお医者に連れて行ったり、その合間に仕事したり、色々。
福岡は、梅雨なのに、まだまとまった雨も降らず、蒸し暑い日々が続いている。
私が住む、右と左の両隣の区で新型インフルエンザの患者さんが出たようで、もうそろそろ…とドキドキしているが、全国放送では新型インフルエンザのニュースなんて全然やらなくなってしまったので、流行遅れの人みたいな気分。

ここのところ、気がついたら文庫は新潮文庫ばかり買っていた。
本は基本的には捨てられない性質なのだが、古い「yom yom」を捨てようと思い、その前にYonda?CLUBの応募券を切り取る。
ついでに、本棚にあった新潮文庫から応募券を切り取ると、あっという間に20枚。

マグカップでももらってみようと思う。

本は内容で選ぶから、それが新潮文庫になるか他社になるかは偶然でしかないのだが、なぜか新潮文庫が一番多いし、なんとなく一番読みやすい気がする(活字の形、紙の感じetc.)
講談社文庫は、「IN★POCKET」という、文庫情報誌を創刊号から数年間買っていたので、新潮文庫とはまた別の、「慣れた見やすさ」がある。
あとはどこも、似たり寄ったりな印象。

ちょっと前までは、「もう目が疲れるから、文庫は無理になった」と思っていたのだが、ここへ来てまた平気になった。
毎日飲むようになったブルーベリーのサプリメントのおかげか、…それとももしかして、ど近眼に老眼が始まると、そんなこともあるのかなぁ?(汗)

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本と映画化

息子の家庭訪問は終了。歯医者も終了。よしよし。

村上春樹の「東京奇譚集」は読了。それなりに面白かったけど、「1Q84」を読んだ後では、ちょっと物足りなかった。
実は、子育てのドタバタに紛れて、「海辺のカフカ」を読んでいなかったので、次はこれを読まないと。

「1Q84」の直前に読んだのは、↓

伊坂幸太郎「重力ピエロ」

映画化されている。宣伝されているあらすじに興味を持って読んだ。
映画館に原作本を持って行ったら、当日券の割引があるそうだ。
詳細はオフィシャルサイト参照。
でも私は、たぶん見に行かない。
原作を先に読んで映画、という順番は、どんなに良くできていても、苦手。
例え原作者が「この俳優をイメージして書きました」と言ったとしても。

逆(映画を見てから原作本を読む)のは結構好きだが、
いかんせん、私、ほんとうに滅多に映画を見ない…(汗)

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元気だけどお医者巡りへ

さっき帰ってきた息子、給食が足りんかった~とか言いながら、菓子パン、みかんゼリー、ヨーグルトを食べ、「あと何がある?」と聞く。
菓子パンで終了するかと思っていたので、ほかに買い置きもすぐ作る気もなく、あるものを食べさせてたら、甘いものばっかり!
まあ、食欲が戻ってきたということは、風邪ももうそろそろ良くなったってことだろう。

おやつ甘いものばかりやん!の結果として…
先日行われた学校検診で、「虫歯あり」の紙を持って帰ってきた。

今年は、学校検診の紙、3枚も持って帰った。
耳鼻科は基礎疾患があるので、もらってくることはわかっていた。
眼科も、視力検査の直後から子どもがDSを自発的にぱったり止めた時点で、メガネは作りかえだなあと思っていた。
歯科がねぇ…朝晩いちおう磨いていたのに。もう永久歯に虫歯なんてorz
(磨いているつもりで、磨けてなかったのだろう)

夏休みに入る前には、全部、カタをつけてしまいたいところ。

メガネと言えば、昨日「ころんだ~」とかで、メガネの「つる」がありえない方向へと変形!!
家で直そうとしたが、折れそうだったので、メガネ店へ。近所で作っていてよかった。
金属が薄くなってしまっているので、次に曲がったら多分折れるだろうということ。
どっちみちレンズは作り直しだが…フレームはどうしようかな。

ついでに、今週は2日連続で転んだとかで、ズボン2本に大穴が空いた。
穴の空いてないズボン、とうとう1本だけになってしまった。
なんか毎月ズボン買ってるんだが、外遊びはほとんどしなくても男の子はこんなもの??
(いや逆に、外遊びしないから運動神経がアレで転びやすいのか…(汗))

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新型インフルエンザ

福岡市内で新型インフルエンザの患者さんが出た。

息子は先週からの風邪をまだひきずっていて,きつい咳が出ている。
薬が切れてしまったので,お医者に連れて行くことにしたが,インフルエンザのことを考えると何となく緊張する。

果たして,行ってみたら…ほかの患者さんは2,3人。
しかも,どの患者さんも元気いっぱいで,ぐったりしてる子なんていない。

息子に聞くと,学校でも欠席してる子は別に多くないということ。

なるほど,これが,息子と同じ症状でも,学校の欠席やお医者への受診が急激にわんさか増えてきたら,もしかしてインフルエンザかなと疑うわけだなと思った。
逆に言うと,息子の単発の体調不良は,私はひやっとしたけれど,たぶんインフルエンザではないと判断することができるのは,その反対だからなのだと思った。

なんでもいいけど,息子,早く治るといいのだが。

今日のガンダム↓

こういうことは熱心で宿題はなかなかしないあたりは,いつもと全然変わりない。

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それぞれの趣味の時間

昨日はおまけのように書いてしまったけれど、重松清の「きみの友だち」は面白かった。
次はこれを読む予定↓

村上春樹「東京奇譚集」

ところで、このブログは「わたしの読書ノート」になるのだろうか?(なりません)

私が本を読んでいる間、息子は何をしているかというと…

プラスチックの板を切って、こんなの作っていたり↓

なんか立体的なのを作ってるなあと思ったら↓

こういうパーツになって↓

変形も可能!↓

プラスチックの板がなくなったので買ってほしいというのだが(今のは私がたまたま下敷きとして使っていたものをやった)、こういう材料はどこで調達したらよいのだろうか。

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1Q84、読んだ

「もったいないから、ちょっとずつ味わおう」と思ったのに、結局、寝食忘れて(←大げさ!ちゃんと息子にご飯は作った…最低限)、昨夜読み終えてしまった。

感想は書くまいと読む前に決めていたので…
(読み手に予断を与えたくないという作者の意向により、事前にあらすじが一切漏れなかったという、その作者の意向を尊重して、これから読む人のために書かないほうがいいかなと。あらすじにまったく触れずに感想を書くなんて器用なことは、私には無理)

一気に読んでしまったのだから、私にとっては、おもしろかったのは確か。
読み進めれば読み進めるほど、止まらなくなってしまった。
村上春樹の小説を読んでいて、好きな人なら、私は絶対に勧める。
ふだん小説なんて読まないけど「こんだけ売れてて話題だし、ノーベル賞とるかもっていうくらいだから、いったいどれだけ面白いんだろう、読まなきゃ」という人には、どうかなあ…過剰な期待をせず身構えずに、まず1巻だけ読んでみたらどうかなと思う。(ああ、あたりまえの勧め方だなあ)
村上春樹を苦手な人には、やはり合わないかも。やはりそこには村上春樹独特の世界が広がっていたから。

物語の結末は、ここ以外ないだろうってところに着地して、この先は私が勝手に想像(妄想?)していいってことだろうけど…もしかしたら3巻、4巻…が出るのかな。

『「1Q84」の世界』から現実の世界に戻ってくるのに、一晩かかったって感じ(寝ただけだけど)。
迎え酒というか、運動後の整理体操的に、今読んでいる↓

重松清「きみの友だち」

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1Q84

やっとAmazonから届いた!村上春樹の新刊「1Q84」。

発売日の翌日に、大型書店で残り3冊だったのを見た瞬間、Amazonで注文していたのにもかかわらず、思わず立ち読みしようとしてぐっとこらえた。

ハードカバーを買うのってものすごく久しぶりだけど…紙が薄い!(それでこの本の厚みになるのだから、ぎりぎりの薄さなのだろう)、それなのに裏移りしていない!!
インクと紙の技術って進歩していたのだなあ。

…と、どうでもいい事柄を述べて、この本に対する感想はこれにて終了。(いやまぁ、私もこれから読むんだけれども)

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欠席

昨日から微熱の息子。今朝も微熱なので、欠席させることにする。咳少し。
学校に連絡すると、「何度ですか?」「いつからですか?」と、いつもは聞かれない質問をされ、緊張する。
そういえば先週、「毎朝、熱を測ること」というようなプリントをもらったような…
福岡県は1名、新型インフルエンザの患者さんが出ている。

微熱だし軽い咳だし、息子自身は機嫌良く普段通りな様子なので、まぁ静かに家にいればいいかなあと思っていたのだが、一応お医者に連れて行くことに。

で…熱&咳、そのままお医者に連れて行っていいものかと思案する。
これくらいで「発熱外来」なんて電話しないものだろうが…でもいきなりお医者に連れて行って、隔離騒動なんてイヤだしなぁ…と迷い、とりあえず、かかりつけの小児科に電話をする。
「あの~、微熱と咳なんですけど~」
と言うと、看護師さんは、こともなげに
「連れてきてください」。なんのこっちゃ。
結局、胃腸の風邪という診断。咳はおまけの症状だと。いま、このへんの小学生に流行っているのだそうだ。

子どもが欠席のため、今日は委員会があったのだが私も欠席。
この状況を想定して、今日の分の仕事は昨日終わらせていたので、私は特にすることがなく…
気がついたら、盛大に昼寝をしていた、私が(汗)
当の息子は、昼寝どころか、起きてずーーーーーーっとガンダムやポケモンの本や雑誌や漫画を読んでは、笑い転げていた。
まあ、軽い風邪で、よかったよかった。

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