本と映画化
息子の家庭訪問は終了。歯医者も終了。よしよし。
村上春樹の「東京奇譚集」は読了。それなりに面白かったけど、「1Q84」を読んだ後では、ちょっと物足りなかった。
実は、子育てのドタバタに紛れて、「海辺のカフカ」を読んでいなかったので、次はこれを読まないと。
「1Q84」の直前に読んだのは、↓
伊坂幸太郎「重力ピエロ」
映画化されている。宣伝されているあらすじに興味を持って読んだ。
映画館に原作本を持って行ったら、当日券の割引があるそうだ。
詳細はオフィシャルサイト参照。
でも私は、たぶん見に行かない。
原作を先に読んで映画、という順番は、どんなに良くできていても、苦手。
例え原作者が「この俳優をイメージして書きました」と言ったとしても。
逆(映画を見てから原作本を読む)のは結構好きだが、
いかんせん、私、ほんとうに滅多に映画を見ない…(汗)
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