カエル
ここのところ、仕事や用事が立て込んでいた。
今ごろ、Windows Vistaや、Internet Explorer 7や、Word2007や、ATOK2009に慣れないと四苦八苦したり、新機能に感動したりしている。
古い環境は残しつつ、新しいバージョンも積極的に活用して早く慣れていくのが理想的なのだけど、なかなか…
さて、昨日は息子がカエルを捕ってきた。
家にはいま、夏休みに買ったクワガタの飼育ケースがあり、別の飼育ケースにコオロギ・コガネムシ・バッタを飼っていて、さらにガチャガチャで買ったゴーストシュリンプというのを別の飼育ケースで飼っている。
お世話は全面的に息子の仕事。
息子は昨日インターネットでカエルの飼育環境とえさを調べ、新たな飼育ケースに環境を整えていた。
パソコンの準備から何まで、全部一人でできるようになったので、私はまったく手伝わず。
3年生ともなれば楽だなあ…だからこそ、生き物の飼育を許せるのだけど(私は虫関係が苦手なので)。
…と思っていたら、息子が「カエルのえさをとってこなきゃいけん」と言う。クモを獲ってくると言うので、うわちょっと勘弁してと思いつつ、「家に時々ちっちゃなクモがいるじゃない、あれは?」と提案する。
が、そうそう都合のいいときに出てこない。
ハエでもいいのだが、最近は滅多に発生しない。
何もえさを与えないのはまずいだろうと、ここで私もちょっと調べてみると、コオロギやバッタもカエルのえさになるらしい。
コオロギとバッタ…
…
私「ねぇ、コオロギとバッタはえさになるみたいよ。コオロギとバッタなら、そこに…」
息子「ぜっっっったいダメっっっっっっっっっ!!!」
そりゃそうか。
とりあえず、増殖したゴーストシュリンプのいくらかと、やっと捕まえた小っちゃいクモ1匹を入れ、ミンチを団子にしたものを箸でつまんで振ってみたりしている(生きてるように見せるため)。
店に行けば、えさ用のコオロギとかワームを売っているようだ。
しかし、家にコオロギやシュリンプがいるのに、わざわざそれを買いに行くというのが、どうも妙な抵抗を感じるのだが…
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