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ATOKから辞書をひく

日本語の入力はATOK。バージョンは15を使っていたのだが、何世代前のだろう。
それすら、あまりカスタマイズしたり、機能を試したりしていなかった。
先日ATOK2009に一気にバージョンアップして、一番うれしいのが、入力しながら辞書がひけること。

原稿はWordで書くことが多いのだが、ちょっと辞書を調べたいと思ったら、ブラウザに切り替えてウエブ辞書をひくか、電子辞書をひくかしていた。
けれども、Word上でそのまま「ジーニアス英和・和英」や「ロングマン英英・英和」の辞書がひける。(「ジーニアス」等が入っているのは、「ATOK 2009 for Windows プレミアム」という製品)
たったの一手間の違いなのだけど、積もり積もって結構な時間の短縮になっているように思う。
何より、快適なので、気持ちよく作業がさくさく進むのがいい。

英訳とか、長い単語の最初の数文字を入力したら候補が表示されるなど、仕事によってはほかにも使えそうな機能がたくさんあるようだ。
忙しいと言っていないで、ちゃんと時間をとって、どういうことが可能なのか試していかないともったいないなあ。

とりあえず、アプリケーションとの関連づけで、Wordを入力するときは「,と。で標準語使用」、それ以外では「、と。で九州弁使用」と切り替わるようにした(ATOK15でもできたはずだけど、なぜか上手に切り替わらなかった)。
九州弁使用にしたら、メールがさくさく変換できるようになった。やっぱり訛ってるんだな、私。

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