広報誌と新型インフルエンザ
今年はPTAの広報委員。1学期に1号発行し、今は11月に発行の、2号目の編集作業中。
今月下旬にちょっと大きな行事があり、それを1面のトップにして1週間で編集して入稿という流れ。
スケジュール的にはちょっと厳しいけど、1学期に一通りの作業は経験したから、みんなで力を合わせたらなんとかなるだろう。
…と思っていたら、意外な伏兵が登場。
新型インフルエンザ!
福岡はインフルエンザ注意報が出ていて、うちの区はことさら大爆発中。
周りの小中学校はほぼすべて学級閉鎖になっていて、息子の小学校にまだ学級閉鎖が出ていないのが奇跡というくらい。
実際、家族がもうかかったという話をぼちぼち聞くし、息子のクラスにも患者さんが出ている。
そんな状況なので、もし、行事の前後に学級閉鎖が1クラスでも出たら、その行事も中止になることになった。
ということは、広報紙の構成もすっかり変わる。
先に進めている別の面から記事を移したりすることになるだろう。
もっと困るのは、流行の度合いによっては、そもそも、委員が編集会議に集まれないということもあり得る。自分や家族がかかった場合だけでなく、かからなくても子どものクラスが学級閉鎖だったりした場合とかも。
ともかく、インフルエンザが、このまま広がらずに収束することを祈るのみだが、状況的にそれは難しそうなので、できれば入稿した後あたりに流行してくれたらいいのだが(←無茶だ)
秋の良いシーズンなので、学校行事だけでなくいろいろ予定があるのに、インフルエンザの流行次第で延期になるかもということになると、なんともスケジュールが組みにくい昨今。
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